日記

ジムが2週間休みでも続いている筋トレ。

水泳をするためにジムに入会してもう5ヶ月経った。週に4回くらいは通っている。時間に余裕があり、高頻度で通い続けられている。最初のうちは水泳のみだったが最近はウエイトを使った筋トレも始めた。ベンチプレスやダンベル、他にも肩や背筋、内もものあたりを鍛える器具でトレーニングしている。まだはっきりと違いがわかるほどの変化はないが、徐々に変わりつつあると信じている。

ちょうど生活の習慣としての取り込みが済みそうな今、ジムは2週間の休みに入った。名目上では設備のメンテナンスということらしいが、これほどまでまとまった休みを取るジムは珍しいだろう。地方の競合の少ないジムならではのホワイト企業ぶりだ。それでもちゃっかり月会費は全額徴収される。あまり納得のいくものではないが、家から歩いてふらっと行ける範囲にあるのはこのジムだけなので、まあ良しとするしかない。

この休みがきっかけで、続けてきた筋トレが中断したら嫌だなと思っていたがそうはならなかった。もちろん水泳を自宅ですることは不可能だが、それ以外の筋トレは今の自分の筋肉量ならたいてい自宅でこなせる。自重トレーニングで十分だ。

ジムに通うのに関してはどちらかと言うと否定的な考えを持っていた。アスリートでもない限り、大抵のことは自宅でちょっとした工夫とトレーニング機器を買えば済んでしまうからで、高い金を払って通うのは馬鹿らしいように思えたからだ。だが、実際に通ってみていいものだと感じている。器具が揃っているのは言うまでもないが、一定の頻度でジムに通うだけで習慣化しやすい。他の多くのことに対しても共通していることではあるが、筋トレは一日だけでは効果がない。長期間続けてやっと効果が出る。そういった意味で、意志の弱いタイプには、習慣化しやすくなることは大きなメリットだと思う。

多少ジム通いがめんどくさく思えても、月謝の無駄という言葉が頭をよぎると、持ち前の貧乏性で行かずにはいられなくなる。動機はどうあれ実際に行動するとあとは体がついてくるもののようだ。その昔にした英語の勉強もよくわからない動機づけで始めて、そのまま続けてそれなりの形になったので、最終目標とは直接的な関連のない動機づけであっても、その軌道に乗せることが重要なんだろうと思う。

だが実際に軌道に乗ると、ジムの有用性が若干薄れるような気もする。家トレーニングの継続もできそうだし、通う必要はあるのかなんて少し思ったりもする。あくまで健康的な体を作ることが目標ならば、ガチガチのウエイトトレーニングの必要性はまあないだろう。ただ、水泳の有酸素運動は代えがたいものなので、継続的に通うんだろうなあ。

明日からまた営業開始なので楽しみだ。

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