日記

調子が良いシグナル、整理整頓との関係性。

ここのところ調子が良い。調子が良いというのは、いつもよりも気分がいいとかよく眠れるとかそのあたりのことを指している。なんとなくの雰囲気で調子の善し悪しは感じ取るものだが、行動に現れるシグナルがある。

部屋の整理整頓ができている状態が続いているときだ。幼少の頃より、整理整頓は大の苦手で人生の99.9%は混沌とした部屋で生活を送ってきたが、ごくごくたまに部屋がきれいになる瞬間があった。肉体的、精神的に、そして時間的にも余裕があるときのみ整理整頓ができているし、しようという気持ちになる。この3つが揃うのは相当まれなことだ。

料理の後の洗い物もためているときは一週間以上放置していたこともあったが、今は食後数時間以内にはきれいにできている。これも調子の良さを表すシグナルのひとつだ。

無職一年目の今年はそれなりに手続きでやることがあったり、個人で行っているちょっとした活動が忙しかったりで、なかなか全体的に余裕がなかったが、ようやく落ち着いてきたように思える。

今までは整理整頓を簡単に実施するだけで満足していたが、今回はこの状態を継続するためのものまで購入した。改善というやつだ。まともな部屋でまともな生活を贈り続けている人にとっては当然のことかもしれないが、家はただの寝る場所で、掃除は気が向いたときに気合でするだけの暮らしをしてきた自分にとっては大きな変化だ。

ちなみに今回購入したのは突っ張り棒だ。突っ張り棒というのは、部屋の壁と壁の間に棒を貼って家の中に物干し竿のようなものを取り付けるためのものだ。今まで干したあとの洗濯物をたたむのが面倒で、衣類を適当な箱にぶち込みんでいた。もちろんシワにもなるし、ほしい衣類を探すのも面倒な上に、はみ出てちらばることもあった。だが、この突っ張り棒のおかげで取り込んだ洗濯物をハンガーのままかけて置くことができる。

今まではその場繋ぎの解決策でなんとかしていたが、家事のシステムを改善することによって、今後の混沌へと向かう悪循環に歯止めがかけれられるのではないかと期待している。

他にもシグナルはいくつかある。例えばビアード・パパのシュークリームが焼ける甘ったるい匂いをかいだときに、嗚咽感があるかないかでそのときの体調がわかる。または、急にジャンクフードが食べたくなるときはストレスレベルが要注意状態で、五感から得られる情報でも自分の状態を知ることはある程度できると思う。ブログを書く気になるときは、脳みそが働いているときだと感じている。配信はどんなに悪いコンディションでもとりあえず配信スタートボタンをぽちりとすれば開始できるが、文章は、どんなにしょうもない文章であっても、書くことができない。

こんなに調子が良いのは珍しいので、このチャンスに生活環境を改善していきたいと思う。

-日記
-