日記

静岡大学に散歩に行った。

今日も昼頃に起きて、バナナ一本を食べてプールに行った。2km泳ぎ通したいんだけど、やっぱり最後に心が折れてしまう。結局今日も1.7km止まり。まあ、焦らずに続けていこう。

普段ならそのあとでスーパーに寄ってから帰宅するのだが、今日は天気もよく散歩日和だったので少し足を伸ばして静岡大学浜松キャンパスに遊びに行ってみた。Google Mapで見るとキャンパスはそれほど広く見えないが、一通り回ってみるとそれなりに広かった。ちょうど新校舎?の工事をしているようで正門付近は騒がしかった。

ちょうど大学に着いたのが授業と授業の合間の休み時間のようで、たくさんの学生とすれ違った。田舎の国立大学理系キャンパスということもあり、やはり地味めな学生が多かった。時代の流れなのか、情報系の学生が多いからか、当たり前のようにみなノートパソコンを持ってなにか作業をしていたのは印象的だった。教室もちらりと覗いたが、昔ながらの黒板やホワイトボードがあるのではなく、巨大なディスプレイがどんと置かれているだけの部屋などあり新鮮だった。

ざっと回ってから図書館に行った。学外の人間でも、登録申請をすれば誰でも入ることができる。事務で受付を済ませて図書カードを作った。私立大学は有償の場合が多いが、静岡大学は無償だった。

同時に借りられるのは3冊までとやや少なめだが、想像以上に書架は充実していた。工学部と情報学部があるキャンパスなので、人文科学系の本はないのかと思いきや、そこらの図書館よりは揃えが良さそうだった。図書館はとても静かで、学生たちが熱心に勉強しているようだった。それとは別に集団で話しながら学習を進めるスペースがあった。しっかりとスペースが区分けされていて、大学らしい良い作りだと感じた。3階建ての建物をくまなく見て、上限の3冊の本を借り、図書館をあとにした。

次に向かったのは学食だ。安くて量があって美味しそうなら、ご飯でも食べてから帰ろうかと思っていたが、それほど良さそうではなかった。もっと学生らしく量が多くてやすいのかと思っていたが、定食屋のチェーン店よりほんの少し安い程度で、量も普通と特にそこで食べていく必然性を感じなかった。期待していただけに残念だった。結局なにも頼むことなく、食堂を出て家に帰ることにした。

図書館の利用でこれからもちょこちょこ通おう。

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