日記

引っ越しを終えて、図書館で見た未来の自分。

ようやく引っ越しが終わった。まだ前住居の立ち会い確認や、住民票の移動などは終えてないが、ほぼ終わったと言っていいだろう。引っ越しが決まってからダラダラと準備をしていたが、期間が十分にあったためなんとかなった。

また、今回「引っ越しオフ会」と称し、私の配信の視聴者に手伝ってもらった。業者に頼むと、かなり金額がかさむのでたいへん助かった。おそらく私一人では、無事に終えることはできなかっただろう。

部屋にものを運び入れてからも一苦労だ。ダンボール箱は全部で8つくらいだったが、配置を決めていなかったのでほぼそのまま押入れに叩き込んだ。とりあえずの生活スペースができたのでよしとする。

今回のアパートは今まで住んでいた物件より築年数が経っていて、防音性に若干の不安があった。隣からの騒音に加えて自分からの騒音も問題になるのではと懸念していた。実際に生活をはじめて3日ほどだが、いまのところは大丈夫そうだ。確かに隣に人がいるのは音でわかるが、生活に支障をきたすレベルではない。私の配信の音声も隣人にとってそうであることを祈っている。

2階建ての物件の2階、しかも角部屋に住むことができたのはラッキーだった。上からの騒音はないし、やばい隣人をひく可能性も半分だ。ただ今回の若干の誤算は、すぐとなりに別のアパートがあり、そこにエレキギターを練習している住人がいることだ。練習をしている時間帯はまだ把握できていないが、深夜にやっているわけではないので別段今の所問題はない。変な時間帯に暴れないことを祈るばかりだ。

近所の散策も少しずつ進めている。徒歩10分圏内にとりあえず必要なものは揃っている。スーパー、図書館、大学図書館、水泳ジム、よさそうな定食屋(まだ行っていないがそのうち)、100均など。

スーパーは格安系だと思っていたが、予想よりは高かった。トマトの箱売りをしていそうな感じの店だと思っていたのに残念だ。肉や野菜はまあまあ安いので良しとしようと思う。トマトのまとめ買いは通販でできれば良いんだけどな。ちょっとあとから調べようと思う。

図書館も見てきた。浜松市内で一番大きいので本の揃えはまずまずといったところ。海外雑誌も割と充実している。The economistとかFortuneはあった。暇つぶしに読むのにはNatureあたりがあるとなお良いのだが、この図書館にはないようだ。英語に日常的に触れなくなって3年弱経っているので、ブラッシュアップも兼ねて読んでいこうと思う。図書館は近所にあり、無理にまとめて借りる必要はないので、今回は清少納言の枕草子現代語訳版だけ借りてきた。亡くなってからもうしばらく時間がたっているとは思うが、ちびまる子ちゃんで有名なさくらももこが、現代の清少納言と評されたことを思い出してなんとなく手にとってしまった。時間はあるので、古典や全集などゆっくりと読み進めるのも面白そうだ。

手続きの関係上、まだ大学の図書館にはいっていないが、4月に入ったら見学程度に顔を出したい。近所には3つもあるので本には困らなさそうだ。

そして今年の目標の一つでもある水泳可能なジムには、4月1日の無料体験で行く予定だ。明らかにベスト体重から10kg以上太っているので泳いで無駄な肉を落としたい。プールのみの会員はなく、ジムとセットなので気が向けば筋トレメニューをこなすのも悪くないかもしれない。

たぶん新生活なんだよね、これ。

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