英語学習法

高校卒業後の英語学習の方法論

英語学習方法論の適用可能範囲

この方法論は、高校卒業後に英語の勉強をしようとしている、ないしはしている人のために考えました。大学受験向けの英語学習方法ではありません。

この方法論がカバーできるのは、高校卒業後の基礎的な語彙があって文法の理解をしている初級者から、ビジネスレベルまでです。ビジネスレベル=最高レベルの英語力と勘違いされがちですが、そうではありません。

勘違いされがちですが、ビジネスレベルを超えた先に日常レベルが存在します。私自身の経験上わかることですが、ビジネスに必要な英語というのはかなり限られていて、かつ、みなわかりやすく論理的な言語コミュニケーションを取るため、それほど難しくはありません。その一方で日常会話には、冗談や突飛な言い回し、早口で感情的に話すなど、聞き取りづらく即座に理解し難いケースが圧倒的に多く存在します。このレベルを難なくこなせるレベルを一般的にはペラペラと呼ぶと思いますが、本方法論ではそこまでをカバーできていません。なぜならば、単純にこの文章を書いている私自身がその領域まで到達しておらず、最短の方法論を知らないためです。

この文章を読んで、高校卒業後の英語レベルが自分にあるのかわからず、参考になるのか迷っている方もいるかもしれません。大丈夫です。関係副詞がどうのとか仮定法過去完了がこうのとか言うつもりはありません。単語も全て覚えていなくたって構いません。これから紹介していく方法で、そのレベルでも十分にカバーできると考えています。

では、早速方法を紹介したいと思います。

英語学習方法 簡略版/詳細版

私個人としては、英語の勉強をすすめる上で、その学習方法がなぜ必要なのかを十分に理解している方がいいと思いますが、さくっと知りたいという方のために簡略版も用意しました。

  • 高校卒業後レベルからビジネスレベルまでの英語学習方法論(簡略版:要3分)
  • 高校卒業後レベルからビジネスレベルまでの英語学習方法論(簡略版:要20分)

 


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